北海道旅行2日目

心配していた次男は、ベッドから落ちることもなく、壁際に張り付いて寝ていました。これが逆なら落ちてるかも。

朝食をとり、もう一度お風呂に入って入港待ち。ここでDS
しながら歩いていた長男が足の親指を、何かに強打する事件発生。爪の付け根から出血。自業自得とは言え大事に至らなければいいですが。

入港は午後1時半。食事は予定していた、白老町の焼き肉屋でとることに。苫小牧から車で30分強。天野ファームと言うところで昼食。サーロインとか食べると白老牛の良さがわかるそうなのですが、昼からそういうわけにもいかず、普通に焼き肉にしました。
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で、やはり美味しい。変な癖がないいいお肉。付け合わせのピーマンやタマネギも大変美味しかった。いちおうタレは出ているのですが、途中から塩コショウに変更。結構量が合ったもの小2の次男も1人前完食。デザートのソフトクリームがまた美味しかった。ソフトクリームにはうるさいのですが、ここのはかなりの高得点です。

食事を終えて登別温泉へ。今回の宿は第一瀧本館。荷物を置いて、まずは地獄谷に観光へ。長男は足がやはり痛いらしく、びっこを引いて歩いてくる。大体が大げさな人間なので、どれくらい痛いのか計りかねる。さて病院に連れてゆくべきか?
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地獄谷は爆裂火口というやつで、地面が大幅にえぐられたようになっている。硫黄の匂いが濃く、あちこちから蒸気が上がっている。遊歩道が完備されていて、結構奥までゆくことが出来る。こういうところは火山性ガスでの事故があるので、あまり奥へ行けるところは知らないが、大丈夫なのかな。
宿に帰り、さっそく温泉へ。第一瀧本館はなかなかいい宿。温泉のバリエーションが多く、今回は、一泊しかしないのがとても残念。
そもそも登別温泉は9種類の温泉が出るそうで、美容の湯とか怪我の湯なんてのもある。長男はさっそく怪我の湯につかって、治療。直るかな?

食事はやはりバイキング。昼食が遅かったので、あまり食べられないのが残念。

食後に子供たちとプールへ行く。次男がいまスイミングスクールで平泳ぎをしているというので見てみると、なぜか水を掻くたびにプールのそこへと沈んでゆく。なんでだろう?

水が冷たいのであまり遊べず、退散。ちょうど中庭で郷土芸能の「熊舞」をしていたので、見に行く。獅子舞のような感じだ。
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部屋に帰る途中にお土産など物色。部屋に帰ったら子供たちは就寝。ロビーには無料無線LANがあるというので、メールやいろんなサイトをチェック。

さて明日はクマ牧場を見てから、富良野へゆきます。

 
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プリウス騒動

プリウスのブレーキが利かない騒動が持ち上がっている。

トヨタ自動車は2月4日、3月期 第3四半期決算説明会を行ったが、その中で「プリウス」のユーザーからクレームが相次いでいる、ブレーキの不具合についての説明を行った

引用元: Car Watch トヨタ、「プリウス」のブレーキ不具合はユーザーの期待値とのズレ.

また、新型プリウスのユーザーの一部がブレーキに関して違和感を覚えていることについては「トヨタのお客様はトヨタの(ブレーキの)フィーリングにお慣れになっていますので、多少それと違うことが起きると、それはちょっと悪いということになりますので」という見解を示した。

引用元: トヨタ佐々木副社長「トヨタユーザーはトヨタのフィーリングに慣れている」(レスポンス) – Yahoo!ニュース.

非難の声が多いけれども、個人的にはトヨタの言い分はよくわかる。

プリウスは回生ブレーキといって、減速時にタイヤで発電機を回す。もちろん発電の必要に応じてオンオフするので、ブレーキを踏まない減速時には

エンジンブレーキ+回生ブレーキ
エンジンブレーキのみ
回生ブレーキのみ

を車の判断により切り替える。新型プリウスでは軽くフットブレーキを踏んだときも、回生ブレーキのみで減速することによって、エネルギー回収効率を高めているらしい。(聞いたときには危ねえなあ・・とおもったが)

と、このことを知っていれば、切り替え時には空走時間がでるだろうな、と想像する。知っている人が乗ればそれは無意識で感覚に補正されるので、内部のテストでは「普通だな」と思ったのではないだろうか?しかも今回はそれにABSのブレーキをリリースするタイミングが重なったらしい。燃費向上のため摩擦の少ないタイヤを穿いているのも一因だったろう。(燃費マニアの人にはさらに空気圧を高めて、燃費向上を目指している人がいるらしいが、危ないからやめましょうね)

自分もプリウスには、試乗とレンタカーで2度乗ったことがある。試乗したときの日記を見返すと、短距離ながらそのことには気付いているようだ。(すっかり忘れてました。)レンタカーで借りたときもブレーキのフィーリングの悪さには気を使った覚えがある。一番困ったのは、丁寧に停車しようとしても、うまくいかない。ブレーキの利き具合が脈を打つように変化するし、ペダルとブレーキがつながっていない感覚がある。ブレーキディスクをブレーキパッドでなでるような感覚を持つことができない。(昔乗っていたイタリア車なぞは、ブレーキの倍圧装置の機器具合が日替わりみたいなもんだったが、タイヤをじかに踏みつけているような感覚があった。)

ただこれも、しっかりブレーキを踏んでやればいいことで安全性にはそう関係ないようなきはした。カックンブレーキになったとしても、それと引き換えに燃費いいことが大切な人が、乗ればいいのである。ハイブリットカーが出始めてからまだまだ歴史は浅い。今乗るのは実験に協力する意識が必要だと思う。

そんなものを売るのか?と思う人もいるだろう。しかし、短い距離でも試乗すればまだまだ造りの粗い車だということは、すぐにわかる。試乗もしないで買うのなら相応のリスクは負わなくてはならない。

トヨタについての是非はいろいろあるが、日本車の要であることは間違いない。ただこの10年ぐらいは、採算ばかりを追い求めていて、品質低下が甚だしい。3年連続で出荷台数以上のリコールを出したこともあったし。(大スポンサーだからマスコミもつつけない)

ただ何となく対応がまずいような気はする。上記引用のような発言では、火に油をそそぐだけでは?

 
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