北海道旅行4日目

お宿は麓郷の「ろくごうふらりんユースホステル」朝食が美味しい。
今日から富良野美瑛を観光。景色を見に行くだけなので、子供たちにはちょっと酷かな。
まずは定番のファーム富田へ。ラベンダーはすっかり刈り取られていたので紫色はサルビアで代用されていました。
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残念なのは天気がいまいち。普段の観光ならば暑くもなく雨も降らずで丁度いいのですが、富良野観光は原色を愛でる旅なので、青が無いと画竜点睛を欠く。
となると、食欲の方に行くわけでまずはコロッケとイチゴジュース。
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北海道旅行3日目

朝起きたら朝食を取り、温泉へ。子供たちが温泉好きなのはどうしたことだろう。カラスの行水なので付き合うと湯冷めしてしまうのが困るが・・長男はやっぱり足がかなり痛い様子。どうしよう。

すぐ近くに有名なクマ牧場があるので、とりあえず一度見てみようということで行ってみる。ロープウェイ代が入っているとは言え、入場料が大人¥2500とは、どうよと思う。

物ごいをする羆

でその価値があるかどうかは、クマへの餌やりに、どれだけ熱中できるかどうかにかかっていると思う。ヒグマに萌えられるかどうかが、損益分岐点。

ヒグマ資料館も、みるほどのことではないかな。昔行った羽幌の近く、三毛別のヒグマ襲撃事件の現場の方が印象が強い。あれはムチャクチャ不気味でした。

登別温泉から海の方に降りて、登別パークニクスという水族館のついたテーマパークのような所に行く。

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北海道旅行2日目

心配していた次男は、ベッドから落ちることもなく、壁際に張り付いて寝ていました。これが逆なら落ちてるかも。

朝食をとり、もう一度お風呂に入って入港待ち。ここでDS
しながら歩いていた長男が足の親指を、何かに強打する事件発生。爪の付け根から出血。自業自得とは言え大事に至らなければいいですが。

入港は午後1時半。食事は予定していた、白老町の焼き肉屋でとることに。苫小牧から車で30分強。天野ファームと言うところで昼食。サーロインとか食べると白老牛の良さがわかるそうなのですが、昼からそういうわけにもいかず、普通に焼き肉にしました。
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で、やはり美味しい。変な癖がないいいお肉。付け合わせのピーマンやタマネギも大変美味しかった。いちおうタレは出ているのですが、途中から塩コショウに変更。結構量が合ったもの小2の次男も1人前完食。デザートのソフトクリームがまた美味しかった。ソフトクリームにはうるさいのですが、ここのはかなりの高得点です。

食事を終えて登別温泉へ。今回の宿は第一瀧本館。荷物を置いて、まずは地獄谷に観光へ。長男は足がやはり痛いらしく、びっこを引いて歩いてくる。大体が大げさな人間なので、どれくらい痛いのか計りかねる。さて病院に連れてゆくべきか?
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地獄谷は爆裂火口というやつで、地面が大幅にえぐられたようになっている。硫黄の匂いが濃く、あちこちから蒸気が上がっている。遊歩道が完備されていて、結構奥までゆくことが出来る。こういうところは火山性ガスでの事故があるので、あまり奥へ行けるところは知らないが、大丈夫なのかな。
宿に帰り、さっそく温泉へ。第一瀧本館はなかなかいい宿。温泉のバリエーションが多く、今回は、一泊しかしないのがとても残念。
そもそも登別温泉は9種類の温泉が出るそうで、美容の湯とか怪我の湯なんてのもある。長男はさっそく怪我の湯につかって、治療。直るかな?

食事はやはりバイキング。昼食が遅かったので、あまり食べられないのが残念。

食後に子供たちとプールへ行く。次男がいまスイミングスクールで平泳ぎをしているというので見てみると、なぜか水を掻くたびにプールのそこへと沈んでゆく。なんでだろう?

水が冷たいのであまり遊べず、退散。ちょうど中庭で郷土芸能の「熊舞」をしていたので、見に行く。獅子舞のような感じだ。
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部屋に帰る途中にお土産など物色。部屋に帰ったら子供たちは就寝。ロビーには無料無線LANがあるというので、メールやいろんなサイトをチェック。

さて明日はクマ牧場を見てから、富良野へゆきます。

 
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北海道旅行

今日からフェリーで北海道へ家族旅行。何年か前に新潟から小樽に行く船で北海道に行きましたが、今回は大洗から苫小牧に行く船にしてみました。フェリーは時間はかかるけれども自分の車が使えるので、荷物運びが便利。

乗り遅れてはしゃれにならないので、早めに出発。外環から常磐道を通って水戸大洗インターまで約1時間半。渋滞もなく早くついたので、近くの大洗リゾートアウトレットに行ってみる。

買い物をする気はなかったのに、安さにかまけて子供の靴とか買ってしまった。近ごろフラダンスにはまっている妻は、ハワイアンのお店で、何か買ったらしいし。まあこういう場合も車だと荷物が苦にならないので便利。

大洗18:30出港で翌日13:30到着予定。フェリーは「さんふらわあ」使用したスタンダードルームは二段ベッドが二台。次男が上に寝ると言い張るが、寝ぼけて家のベッドのつもりで降りないか非常に不安。

夕食はバイキング形式。品数は少ないが味はまあまあ。ちょっと食べ過ぎる。コップは紙コップなのは船ならでは。

大浴場からは外が見えるが、夜なので何もわからない。男湯は進行方向右側なので、北海道行きの場合海しかない。帰りは灯台の光とかみえるだろうか?

スタンダードルームには冷蔵庫がないのがちょっと困る。テレビは地デジ対応になっているがほとんどの時間まともにはうつらない。DVDデッキはあるが「コピーディスクは絶対入れるなよ!」と書いてあるのが笑える。船内でDVDレンタルをしているので、その営業戦略だろうか?レンタルDVDの種類は割と豊富。「グラン・トリノ」から「ヱヴァンゲリオン序」にいたるまで、ジャンルは一通りある。

今回結構揺れが気になる。もちろん物が転がるような揺れはないが、前回の日本海フェリーはあまり揺れなかったのでちょっと意外。夏は日本海より太平洋の方が波というより、うねりがあるため、大型の船の方が波長が合って、揺れやすいのかと推測。乗り物にとても弱い人はちょっと酔うことがあるかもしれない。

さて明朝次男が落下していないことを祈りつつ就寝。明日から北海道です。
 
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ダービーで負けた。

浦和0-1大宮

今年始めてR席での観戦。埼スタはピッチが近くていい。

審判が変人だと聞いていたが、聞きしに勝る暴れっぷり。先取点を取られたあとに、相手が10人になるという最悪のパターン。それでも完全にブロックを作った相手に対して、ペナルティエリアの中までは進入できるようにはなった。10人相手ということを割り引いても、去年よりは進歩している。薄紙を一枚一枚重ねてゆくような進歩なので、とても歯がゆいが、確かに進歩は見られる。

あとはフィニッシュだが、これは監督の力で何とか出来るものなのか素人にはよく分からない。今日は低い位置から見られたので、選手目線に近かった。景色はというとゴール前は敵と味方の人だかり。とにかく撃てと言う人がいるけど、イヤ無理だって。シュート精度というより人員整理が必要かと。この辺は監督の仕事のような気もするな。個人能力としてはトラップと決定機は丁寧に。ベルカンプはあんなに思いっきり蹴らなかったぞ。

サポータも大宮に対するリスペクトが足りなかったのは反省材料かと。リスポイゲーフラなんかはダービーの風物詩として別にいいと思う。(大宮サポは気分悪いと思いますが)しかし「大宮ごときに」という気持ちがスタジアムに蔓延していて、その雰囲気はプレーにも影響を与えたと思う。

大勝のあとのパフォーマンスの悪さ。ダービーの弱さ。自分が見に行くと負けるなど、データ的には負ける要素があったが、あれだけ攻めて負けるとがっくりだ。

でも、応援は続ける。負けるから応援しないなんてあり得ない。それならもう10年以上前にやめてるし。最初にオジェックが来たとき、前期3位になった。その時はこの思い出だけで一生頑張れるかも、と思ったぐらいだし。

基本サッカーを見に行くというのは、苦しみを皆で分けあうために行くと思っている。すると、たまに、そりゃあトンでもないくらいの、ご褒美が降り注ぐ。そのためにまた苦しむ、のくりかえし。

苦しみが深いほど悦びも大きい。それを信じて応援を続ける。それがレッズサポータのやめられないところだと思う。

 
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Jリーグ再開!

ワールドカップも終わり、やっと待ちに待ったJリーグの再開。

浦和レッズは再開戦は大阪でのアウェイ。その日はなぜか昼間に大阪で仕事が・・これは行くしかない。アウェイ席は気がついた時には売り切れていて、しょうがなくバックスタンドでの観戦になりました。

実は万博競技場へ行くのは初めて。京都サポの先輩のいうことにゃ、Jで1・2を争う酷いスタジアムだと。

仕事を終えて、一度ホテルに入り服を着替えて、万博競技場へ。

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天気は良好。今日は当日券も無い満員御礼。出店で佐世保バーガーとコーラを買って、腹ごしらえ。

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でスタジアムだが、確かにみすぼらしい。強豪チームなのにあれでは可哀そうだ。陸上トラックがあるのはまあ仕方がないにしても、スタンドの傾斜がゆるく、座席に座るといまいちよく見えない。なにより作りが古いし、屋根もどこにも無い。席も長いすタイプで、狭い。結局座席を離れてスタンド最上部で陣取って見ていました。

で、試合のほうはというと・・・もう悔しいので書きません。あれは無いよなあ・・・

今日は山田の日でした。

 
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グループリーグ突破です!

ポルトガル・スウェーデンのいる欧州予選を1位で通過したデンマークに
3-1で日本が勝つなんて。タイムマシンで2週間前に行って、みんなに話して、バカにされてみたい!

子供たちも見たいというので、前の日は子供たちと一緒に8時半に就寝。3時に起床。子供たちは起きられないかとおもいきや、すんなり起きてきたのはビックリ。目ざましように買っておいた、エクレアをみんなで食べて応援開始。

試合展開があまりにも注文どおり進むので、実はここで目覚ましがなって目が覚めるのではと思うほど。そもそも今でも半信半疑。壮大なドッキリを仕掛けられているのではないかと。

最終回だと思ってい見ていたら番組が、まだ続くことになった気分。

さて次はパラグアイ。今度は11時からの中継でやはり子供たちは見ると言っている。しかし、次からは全て3:30の試合。でももし勝てば、スペインかポルトガルと戦うことになる。これは見るしかないわけで。

さあ、かかってこい!

 
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日本VSオランダ

日本0-1オランダ

負けは負けですが、十分かと。なにせ「1-0で勝つより4-5で負ける方が美しい」と宣うオランダに美しくない勝ちをさせたわけで。

その後のカメルーンVSデンマークは1-2でデンマークの勝ち。得失点差の関係で3戦目は引き分け以上でよし。私も金曜日の早起きが決まりました。

想像できるだろうか。われわれは、決勝トーナメント進出をめぐって、かつて欧州王者になったこともある北欧の雄と真剣勝負ができるのである。しかも、アドバンテージを握っているのは、あきらかにこっちだ。日本は引き分け以上であれば、さらに5日間も「大会の当事者」としてW杯を楽しめてしまうのである。悲壮感と開き直りでグループリーグ第3戦を迎えた、4年前のドイツとはまるで異なる状況が、われわれの眼前には広がっているのである。素晴らしい!

引用元: 日本とオランダ、それぞれのジレンマ – 2010 FIFA ワールドカップ – Yahoo!スポーツ×スポーツナビ.

こういう時にこそ使うフレーズ「絶対に負けられない試合」です。

 
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出版社がずれているのか、自分がずれているのか?

まずは「うる星やつら」(高橋留美子)、「うしおととら」(藤田和日郎)、「名探偵コナン」(青山剛昌)、「MAJOR」(満田拓也)の各1~5巻を、1巻450円で発売。今後、毎週2巻ずつ発売する。
引用元: 「少年サンデー for iPhone」で名作を配信 iPad版も準備中 – ITmedia News.

コミックで買うと¥630ぐらいかな。3割引は頑張ったつもりだろうけど、ここは思い切って¥100〜¥200ぐらいにすべきでは?

iTunesが成功したのは、ネットで違法で低クオリティな音楽を、自分で検索して手に入れるよりも、正当な高クオリティな物を¥100払って手に入れるほうが楽だから。

いわば良貨で悪貨を駆逐する方法。出だしでつまずくと勝てないのがネットの世界だから、ぜひ出版社には頑張って欲しい。

 
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とうとう勝ったぞ

フランスの時はもしかしたらと思い、日韓のときはホームアドバンテージの力を思い知り、ドイツでアウェイの厳しさを思い知り。しかしその経験、悲しみ、悔しさが血となり肉となり、とうとうアウェイでの一勝をあげました。バンザーイ!

試合は酷かったけど、本番では買ったものが全てを手に入れるのです。

これであとニ試合丸々楽しめるのです。今まで初戦で勝ったことがなかったのでこれほどのアドバンテージがあるとは、分かっていても実感はできませんでした。今までは第二戦は「必勝」でしたからね。

今回は、次のオランダ戦を負け承知で捨てて戦うもよし、ガリガリに守って引き分けを狙うもよし、何かの間違いで勝ってしまえばその時点でグループリーグ突破と選択肢がある。
さて岡田さんは、どうするのでしょう?

個人的にはいわゆる「憲剛システム」で行って見てはどうかと。ただボランチをどうするか?阿部ちゃんがイエローもらってるし、欧州リーグを戦っていた長谷部は休ませたほうがいいように思う。あとはコンディション次第かな。ここで岡田さんの勝負師感を発揮してもらいたいと思います。

 
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