北海道旅行3日目

朝起きたら朝食を取り、温泉へ。子供たちが温泉好きなのはどうしたことだろう。カラスの行水なので付き合うと湯冷めしてしまうのが困るが・・長男はやっぱり足がかなり痛い様子。どうしよう。

すぐ近くに有名なクマ牧場があるので、とりあえず一度見てみようということで行ってみる。ロープウェイ代が入っているとは言え、入場料が大人¥2500とは、どうよと思う。

物ごいをする羆

でその価値があるかどうかは、クマへの餌やりに、どれだけ熱中できるかどうかにかかっていると思う。ヒグマに萌えられるかどうかが、損益分岐点。

ヒグマ資料館も、みるほどのことではないかな。昔行った羽幌の近く、三毛別のヒグマ襲撃事件の現場の方が印象が強い。あれはムチャクチャ不気味でした。

登別温泉から海の方に降りて、登別パークニクスという水族館のついたテーマパークのような所に行く。

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北海道旅行2日目

心配していた次男は、ベッドから落ちることもなく、壁際に張り付いて寝ていました。これが逆なら落ちてるかも。

朝食をとり、もう一度お風呂に入って入港待ち。ここでDS
しながら歩いていた長男が足の親指を、何かに強打する事件発生。爪の付け根から出血。自業自得とは言え大事に至らなければいいですが。

入港は午後1時半。食事は予定していた、白老町の焼き肉屋でとることに。苫小牧から車で30分強。天野ファームと言うところで昼食。サーロインとか食べると白老牛の良さがわかるそうなのですが、昼からそういうわけにもいかず、普通に焼き肉にしました。
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で、やはり美味しい。変な癖がないいいお肉。付け合わせのピーマンやタマネギも大変美味しかった。いちおうタレは出ているのですが、途中から塩コショウに変更。結構量が合ったもの小2の次男も1人前完食。デザートのソフトクリームがまた美味しかった。ソフトクリームにはうるさいのですが、ここのはかなりの高得点です。

食事を終えて登別温泉へ。今回の宿は第一瀧本館。荷物を置いて、まずは地獄谷に観光へ。長男は足がやはり痛いらしく、びっこを引いて歩いてくる。大体が大げさな人間なので、どれくらい痛いのか計りかねる。さて病院に連れてゆくべきか?
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地獄谷は爆裂火口というやつで、地面が大幅にえぐられたようになっている。硫黄の匂いが濃く、あちこちから蒸気が上がっている。遊歩道が完備されていて、結構奥までゆくことが出来る。こういうところは火山性ガスでの事故があるので、あまり奥へ行けるところは知らないが、大丈夫なのかな。
宿に帰り、さっそく温泉へ。第一瀧本館はなかなかいい宿。温泉のバリエーションが多く、今回は、一泊しかしないのがとても残念。
そもそも登別温泉は9種類の温泉が出るそうで、美容の湯とか怪我の湯なんてのもある。長男はさっそく怪我の湯につかって、治療。直るかな?

食事はやはりバイキング。昼食が遅かったので、あまり食べられないのが残念。

食後に子供たちとプールへ行く。次男がいまスイミングスクールで平泳ぎをしているというので見てみると、なぜか水を掻くたびにプールのそこへと沈んでゆく。なんでだろう?

水が冷たいのであまり遊べず、退散。ちょうど中庭で郷土芸能の「熊舞」をしていたので、見に行く。獅子舞のような感じだ。
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部屋に帰る途中にお土産など物色。部屋に帰ったら子供たちは就寝。ロビーには無料無線LANがあるというので、メールやいろんなサイトをチェック。

さて明日はクマ牧場を見てから、富良野へゆきます。

 
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年末スキー3日目

スキー旅行も最終日。朝起きると今まで見えなかった磐梯山もはっきり見え、天気もどんどん良くなってきた。

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今日は始めから長男はゴンドラに乗せて、上のゲレンデで練習。子供はさすがに飲み込みが早い。待ち合わせのために下まで降りることになったが、昨日の3分の1の時間で降りてこられた。次男はふもとのゲレンデで母親と特訓。どうも上に連れてゆけそうな感じだったので、上のゲレンデで滑らせてみる。

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最初は広い景色におっかなびっくりだったが、調子に乗ってくると長男よりうまく滑る。次男は昔から体幹が強かったので、少々のギャップではびくともしない。帰りはゴンドラで降りてもらう予定だったけど、本人に聞いてみると「滑れそうな気がする」というので、家族4人で麓まで滑ることに。
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滑るにつれて、次男の滑りがどんどん攻撃的に。麓近くでは、自分が先に降りてビデオを撮るため直滑降で滑る横を追い抜かれてしまうという、猛スピード。

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チビッコゲレンデをかこってあるネットに突進するかと思いきや、見事なターンで回避して停止しました。イヤ〜恐ろしかった。本人はえらくご機嫌で、もう一回滑りたいといいましたが、時間の関係と、ちょっと調子に乗りすぎているので、ケガをするといけないと思い、ここで終了。

生涯初めてのスキーが楽しく終わったのは喜ばしいことです。天気にもコースにも恵まれました。本人たちもまた行きたいといってくれました。

さて今度はいつ行けるでしょうか。

 
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年末スキー2日目

天気は曇りですが、視界は良好。日焼けが怖い人にはうってつけのスキー日和。

子供たちは午前中はグループスクールに入ってもらって昨日の復習。長男は何となく曲がれるようになってきたので、午後からゴンドラに乗って、上の方のコースへつれてゆく。

グランデコのゴンドラを降りたところのゲレンデは、広い緩斜面でしかも雪の質が良いので初心者の練習にはうってつけ。

長男はボーゲンの形にはなっているのだが、インエッジが効いていないので体は斜面に対して斜めになっても、そのまま下方向にドリフト状態でズレていってしまう。ようするに思い通り曲がれないので危なっかしい。

あと、転んだときにうまく立てない。なかなか立てないと、心と体のスタミナを消費してしまうので、げんなりしてしまうようだ。それでも、だんだん上達するのは面白いようで「簡単なところでならやりたい」と言い出した。よい傾向です。

 
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年末スキー1日目

今日から2泊3日でスキー旅行。何年ぶりのスキーだろう。次男が生まれてからは行ってないはずなので、少なくとも6年ぶり。その間に、スキーはカービングスキーとなり、デモパンなんか穿いている人は、死滅しました。

そして、とうとう息子たちがスキーデビュー。むやみにやる気はあるが運動は苦手な長男と、運動神経は良いが、すぐにやる気を失う次男は、どちらが先に上手になるのでしょうか?今回のスキーは楽しみでもあり、不安もありの心境で裏磐梯はグランデコへ。

東北新幹線で郡山、そこから磐越西線に乗り換え、猪苗代駅で下車。送迎バスでホテルまで、家から3時間半で到着。心配していた雪不足はこの前の寒波で一気に積もったらしく、全面滑走可。

さすがに昔使っていた板やブーツは処分してしまっていたので、ホテルでレンタル。今はレンタルでもいいものを貸してくれるんですね。

子供たちは最初が肝心なので、子供用プライベートレッスンを受けさせました。お値段は張りましたが、結果的にはリーズナブルではないかと。あの二人と2時間付き合ったというだけで拍手モノです。しかも二人とも緩斜面ならプルークボーゲンで下りてこられるようになってるし。いやあやっぱりプロは違いますな。

その間に夫婦は足慣らし。グランデコはゴンドラでかなり上まで行っても、下まで緩斜面を使って降りてこられるという初心者にはうってつけのコース。初めてのカービングスキーは曲がりやすさや取り回しのよさにびっくり。ただどうも私の滑り方は古い型のようでカービングにはカービングの滑り方があるようです。時々切れ味よく曲がることがあったりして・・・何をどうすればいいのかわからないのですが・・・悩みながら滑っているうちにゲレンデの営業時間も終了。グランデコは国立公園の辺りにあるので、ナイターとかゲレンデでの音楽とかありません。今は冬至杉の時期ですぐ暗くなるので4時にリフト終了です。

食事まで間があるのでホテルのプールでジャグジーに入り、温泉に入ってから夕食。結構なフランス料理で美味しゅうございました。

曇っていた空も夜になって星が見えるようになってきました。

さて明日は、晴れるでしょうか?

 
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みなかみ

今日は猿ケ峡温泉の近くにある、「たくみの里」というところで、手びねりの陶器作りと、トウモロコシ狩り。
自作の皿

モザイクの部分は名前書いた紙なのであしからず。コツは「もうちょっとここを・・」と思ったらやらないこと・・・大概やりすぎちゃいます。

できあがりは2ヶ月後なのでわすれたころに届くでしょう。

トウモロコシ狩りはなぜだか一本100円と言う激安値段。トウモロコシ畑の中に入ると「フィールドオブドリームス」を思い出します。

トウモロコシ畑

暑かったので「ポミエ」というところでシャーベットやかき氷を食べる。ブルーベリーのシャーベットが絶品。ブルーベリーをそのまま凍らせたような、濃厚なシャーベットでした。

ブルーベリーシャーベット

みなかみの方へでて、桃李館というところで、ぶどう狩り。デラウェアを一人2房づつとってついでに試食。

利根川までおりてきたら、マスのつかみ取りをやっていたので、急遽参加。長男は1匹つかめましたが、次男は残念ながら坊主でした。

お昼は水上温泉街の「ラ・ビエール」というピザ屋。お店の名前を冠したキノコのピザもありましたが、トマトソースベースのピザの方が美味しかった。

お土産を調達して、家路に着きました。子供がもう少し大きくなったら、カヌーとかラフティングとかに挑戦したいと思います。

 
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猿ケ峡温泉

今年の夏は、まとまった休みが取れず、一泊旅行を2回で子供達には、お茶を濁すのである。

で、二度目は群馬県の猿ケ京温泉で、体験三昧。

一日目はガラスコップの絵付け。透明なグラスにシールを貼った後に、サンドブラストを使って、柄を残すと言うもの。

家族4人一個づつコップを作ってみました。

宿はシャトウ猿ケ峡。食事はいまいちでしたが、お風呂は広くて奇麗でした。あと値段がビジネスホテル並みでありがたい。部屋も広くてキッチンもありました。

 
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立山旅行2日目

今日はどうやら天気が良さそう。妻が雨女だが、今日はオレの勝ち!!

今日はお楽しみの「立山黒部アルペンルート」今回は黒部側から立山に抜けるルート。

バスで7:30頃出発して扇沢に8:30ごろ到着。

ここからトロリーバスで関電トンネルを通り、まずは黒部ダムへ向かう。

トロリーバスって初めて乗る。見るのも初めて。これは免許はバスの免許でしょうか、電車の免許でしょうか?

関電トンネルは「黒部の太陽」で有名な大町トンネル。途中青い発行標識で破砕帯の表示があるが、バスのスピードでは、ほんの数秒で通り過ぎてしまう。

黒部ダムはさすがの絶景。ただ集合時間の関係上、展望台に行けなかったのが心残り。

黒部ダム

ここでしか食べられない、木いちごソフトクリームを食べて、次はケーブルカーに乗って黒部平、そしてロープウェイに乗って、大観峰へ。

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立山旅行1日目

ツアーで黒部トロッコ電車と、立山アルペンルートを通る旅に出発。

って、いきなり遅刻しそうになりましたが、なんとか間に合ってまずは新幹線で、上田に出る。それからバスで宇奈月温泉まで出て、まずはトロッコ電車。

あいにくの雨。しかも、窓無いし。

黒部トロッコ電車

車内の観光アナウンステープは、室井滋の声。エメラルドブルーの川が、って言っているのだが、どう見ても乳白色。

黒部渓谷

こんなになるのは、珍しいそうで、運がいいのか悪いのか。

今回は鐘釣という駅で引き返す。その駅になにか見所があるわけではなく、帰りの手間を考えてということらしい。鐘釣で帰りの電車を、小1時間程待つ。周辺には万年雪が見られるところがあるとの言うので行ってみる。

鐘釣万年雪

かなりしょぼかった。天気のせいで、気持ちが下がってたからかもしれない。晴天下で見たら、感動するのだろうか?

帰りのトロッコ電車は寒さのせいもあり、かなり眠かった。

今日の観光はこれだけ。宿は白馬の「樅の木ホテル」

見た目はなかなかおしゃれ。夕食のバイキングはいまいち。肉料理多過ぎ。ちょっとお風呂が狭かったなあ。

 
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嵯峨・嵐山

京都で仕事だが、始まりは5時。丁度天気も良く、季節も良い。ならば桜でも撮りに行くかと早起きして新幹線に乗る。

桜と言えば嵐山。新幹線を降り、荷物をコインロッカーに入れてJRで嵯峨嵐山駅に向かう。

嵯峨嵐山駅はわりとこじんまりした駅。観光地図を手に入れると、レンタルサイクルの広告がある。出だしが遅かったので無くなってるかなと思いつつ店を訪ねると、十分余ってたようだ。

荷物をかごに乗せ出発。まづ、目指すは化野(あだしの)念仏寺。ここが一番坂の上なので、後は下りながら観光しようと言うもくろみ。とちゅう大覚寺前の看板を見たので、ついでと思い大覚寺へ行く。祇王寺との共通参拝券があったので購入して中に入る。

大覚寺

大覚寺の庭は雰囲気が明るい。陰陽で言えば陽の庭。今日はとても天気がいいので、こういう庭がいっそう引き立つ。

大覚寺

景色が良かったので長居をしたら、出だしから予定が狂う。急いで念仏寺へ向かうも、結構坂がきつい。

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