cerveloフレームを海外通販したときの記録(発送追跡篇)

DHLの力を見せてもらおうかと言ったが、実はドイツのDHLは郵便屋さん。日本のDHLのページでは追跡できずドイツのDHLのページでないと追跡が出来ない。

これは到着後の画面。

上の方にUPU CodeというのがあるがUniversal Postal Unionの略で国際郵便連合のコード。これを使うと日本郵便のHPにあるEMS(国際スピード郵便)の荷物追跡で使用できる。これがその結果

持ち戻りまで表示してくれるんだよ。

ドイツにある間はフランクフルトまで行ってからなかなか動かないのでやきもきしながら待つだけでしたが、日本に来たらきたで面倒な「通関」の文字。

そうなんです、今回のお買い物は20万以上と判断された為(まあ実際20万以上ですが…)通関の手続きが必要となりました。

通関保留中となったのが9/24土曜日。月曜日にに速達で郵便が届きました。

9/26

荷物についての問い合わせと、通関手続きを自分でするのか日本郵便に委託するのかの書類入り。委託すると荷物一つ当り¥200。税関までの電車賃より安いので日本郵便に委託することに。送付方法がファックスか郵送となっていたので、夜中にファックスで送りました。

9/27

午前中に日本郵便からお伺いの電話。

「書類にはバイクのフレームと書いてありますが、これはオートバイですか自転車ですか」

「自転車です」

「これは自身で個人使用するものですか?」

「はい、そうです」

「それでしたら、個人使用であるという念書を出していただければ課税価格が4割引になります。ただ、この書類はファックスではなく郵送で送ってもらう必要があるので、用紙の送付・返信・発送となり、お届けが3日遅れますがどういたしますか?」

「構いません、念書を書きます」

「では書類を送らせて抱きます。」

9/28

速達で念書が来ました。日本だといろいろ捗るなあ。返信用の封筒も速達仕様になっていました。もちろん切手いらず。この日は帰りが遅かったので郵便は出せず。

9/29

午前中に郵便を出す。

9/30

発送にステイタスが変わる

10/1

到着!
税金は消費税・地方消費税合わせて7,500円でした。

8月28日に注文して約一ヶ月で到着です。
その間英文メールが8往復。海外へファックスが1通。日本郵便にファックス2通。書類郵送1通。
で価格差は
商品と送料で2,452.74ユーロ。クレジットカードのレートが107.286円で引落し額が263,144円。プラス税金7,500円で

270,644円

日本で買うと

378,000円

差額は

122,356円!

電動アルテグラのコンポ一式が17万ですから、これは大きい。
さて、中身は大丈夫なのかな?
次回、開封篇

 
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