LS-WHGL/R1シリーズでTimeMachineを使う
|
BUFFALO 40Mb/s DTCP-IP対応 NAS Link Station 2.0TB LS-WX2.0TL/R1 発売:バッファロー 2009-11-10 販売数ランク:位 |
|
|
|
| Powered by AmazonLink 2.0.0 beta4. | |
自分の物ではないのだが、思いっきりハマりまくったのでメモ代わりに書いておく。
iMacとMac mini(共に10.5.6)とRAID1に設定したLinkStation LS-WH2.0TGL/R1での方法。
LinkStationでの設定
- TimeMachine用に共用フォルダをつくる。今回Mac2台で使うので、新たに2つ作る。(一つの共用フォルダに2つのMacのTimeMachineを割り当てるとうまくいきませんでした)公開先のMacOS(AFP)にチェックを入れるのを忘れないよう。
- 共有フォルダ管理画面の共有サービス設定で、AppleTalk機能を「使用する」にしておく。
Macの設定
TimaMachineを使っている場合は切る。
アプリケーション>ユーティリティ>ターミナルを起動。以下のコマンド(1行です)を入力してreturn.
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを起動。
メニューの[ファイル]-[新規]-[空のディスクイメージ]を選択。それぞれの欄に下記内容を入力・選択。
名前:[Macintoshのホスト名]_[MacintoshのEthernetのMACアドレスから":"を抜いて小文字にしたもの]
保存先:どこでもいいですが、今回は「デスクトップ」にした
ボリューム名:適当に付けてください。[TimeMachine]にした
ボリュームサイズ:後で増やすので適当に。デフォルトは100MB。
ボリュームフォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
暗号化:なし
パーティーション:ハードディスク
イメージフォーマット:スパースバンドル・ディスクイメージ
ここで大切なのが名前の部分。[Macintoshのホスト名]は「システム環境設定」の「共用」を選択。コンピューター名の欄の下に「ローカルネットワーク上のコンピュータから、次のアドレスでこのコンピュータにアクセスできます:aaaaa.local」と書いてあったら「aaaaa」になります。
そして次はハイフン(-)ではなくアンダースコア(_)です。
[MacintoshのEthernetのMACアドレスから":"を抜いて小文字にしたもの]というのは「システム環境設定」の「ネットワーク」を選択。「Ethernet」を選択。(たとえAirMacでLinkStationとつながっていても選ぶのはEthernetです)「詳細…」をクリック。「Ethernet」タブを選択。Ethernet ID に表示されているのが「11:22:33:44:aa:bb」なら「11223344aabb」になります。
つまり上記の場合だと「aaaaa_11223344aabb」という名前を付けることになります。
「作成」をクリックするとデスクトップに「aaaaa_11223344aabb.sparsebundle」というファイルが出来ます。場合によっては自動的にディスクがマウントされるので、「取り出し」ておきます。ディスクユーティリティはまだ使うので終了させなくて構いません。
「aaaaa_11223344aabb.sparsebundle」をLinkStationにつくった共有フォルダにコピー。
LinkStation側の「aaaaa_11223344aabb.sparsebundle」をダブルクリックするとディスクがマウントされます。
ディスクユーティリティに移り、左欄にマウントしたディスクが表示されているか確認してください。
表示されていれば、それを選択し、上のメニューの[取り出す]をクリックし、一度アンマウントします。
そうするとディスクのアイコンと名前だけが左欄に残ります。
上のメニューの[イメージサイズの変更]がクリックできるようになっているかと思いますので、クリックします。
[パーティーションとイメージのサイズを変更]を選択し、割り当てたい容量を指定します。
通常はバックアップしたいMacのハードディスク容量の1.5倍ぐらいかな。
再度ディスクイメージをマウント。ディスクユーティリティで「aaaaa_11223344aabb.sparsebundle」を選択。「パーティション」タブを選択。左の四角の部分の白いところの、右下を下いっぱいにドラッグしてボリュームサイズを広げるのだが、現在のサイズが小さ過ぎて選択できなかったりするので、「サイズ」の欄に1000とか5000とかいれると白い部分が見えてくるので、それからドラッグ。「適用」をクリックして確認も言われるがままにする。
ディスクイメージをアンマウント。Finderにバックアップ用に作った「共用フォルダ」が見えるようにしておく。
「システム環境設定」のTimeMachineでバックアップ用に作った「共用フォルダ」を保存用ディスクに設定する。
ここでFinderのサイドバーのデバイスでLinkStationを右クリックして一度取り出す。
メニューバーのTimeMachineから「今すぐバックアップを作成」を選択。
完了
赤字のところでハマりました。
でも明日になったら止まってたらどうしよう。
タグ: LinkStation, TimeMachine
















コメント投稿